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巻き肩連鎖が終わらない本当の理由とは?「神経のベタつき」を解消する腕のリセット術

胸や脇をほぐしても戻ってしまう巻き肩。その最終関門は「腕の神経」にありました。手の甲が前を向いてしまっている方必見の、神経の滑走性を促して肩を劇的に開きやすくする最新セルフケアをご紹介します。

巻き肩連鎖が終わらない本当の理由は、神経が上手く働いていないから

巻き肩を治そうとして、胸にある小胸筋や脇にある前鋸筋をほぐしたり伸ばしたりしているはず。
その努力、間違っていません。むしろ素晴らしいです!

でも……それだけじゃ足りないんです。
一度確認してください。あなたの「手の甲」は前向きになっていませんか?

もしそうなら、巻き肩の最終関門、いやむしろ最も先にやるべきことは「腕のケア」なんです。

神経の「ベタつき」を解消!肩がスッと開く魔法のステップ

これは、神経の滑走性(滑りの良さ)を取り戻し、本来の機能を呼び起こすセルフケアです。驚くほど簡単なので、一緒にやってみましょう。

① 肘を90度に曲げて脇を締める
まずは腕の基本姿勢を作ります。

② 前腕(手首から肘まで)を捻って手首を動かす
前腕を掴み、手前にギュッと捻ります。その状態のまま、手首を前後に曲げる動作(掌屈・背屈)を10回行いましょう。次に、前腕を外側に捻った状態で同じく10回行います。

③ 上腕(二の腕)を捻って手首を動かす
今度は脇を少し開き、二の腕を手前に捻って手首を前後10回。さらに外側に捻って10回。

たったこれだけで、驚くほど肩が開きやすくなっているはずです!

※注意点:手首を動かす時に痛みが強い人は、回数を減らすか曲げる角度を浅くして、無理のない範囲で行ってください。

手首の痛み(腱鞘炎・TFCC損傷疑い)にも効果が期待できる!

このケアの凄いところは、巻き肩だけでなく、腱鞘炎やTFCC損傷(手首の小指側の痛み)などが疑われる手首の不調にも効果が期待できる点です。

神経の「ベタつき」が解消されることで、腕から手先までの連動がスムーズになります。これは本当にヤバいです!

まとめ

胸や背中といった「大きな筋肉」をほぐしても変わらないなら、末端である「腕の神経」にアプローチするのが正解です。

「セルフケアを続けているけれど、どうしても巻き肩が戻ってしまう」「手首の痛みもあって姿勢が崩れている」とお悩みの方は、ぜひ香川県高松市の整体院 形(かたち)へお越しください。

筋肉だけでなく、神経の通り道や全身の繋がりを丁寧に整えることで、あなたが長年繰り返してきた巻き肩連鎖を断ち切り、本来の動かしやすい体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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【巻き肩連鎖が終わらない本当の理由は】
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