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痩せない理由は骨盤の歪みが原因かも!?

ダイエットを始めてみたが全然痩せない・・・何でだろう?

運動量が足りないのかな?食事量が多いのかな?

などと悩んだりしていませんか?

ただただ闇雲にダイエットをしても効果が薄いんです。

骨盤を中心とした体の歪みを整える事でダイエットが思うように進むようになるかもしれません。

今回はこの様な悩みを持つ方に知って貰いたい情報ををお伝え致します。

あなたの骨盤は歪んでいるかも?

下記のお悩みが当てはまる様でしたら骨盤の歪みに原因があるかもしれません。

・ダイエットをしてみたが上手く痩せない
・運動してもなかなか痩せない
・ポッコリした下っ腹がいつまでもある
・垂れ尻、出っ尻が気になる
・クビレが無くなったり、左右のくびれが不均等
・O脚が酷くなってきた
・太ってないのにジーンズが入らなくなった
・昔から足だけが太くなる
・背中にお肉がつきやすい
・肩こり腰痛がずっとある
・便秘気味である
・生理痛が酷く辛い
・不妊で悩んでいる

骨盤矯正でうまくダイエットできる?スタイルアップできる?
骨盤矯正で肩こり腰痛が楽になる?生理痛や不妊の悩みが解消される?
骨盤が歪んでしまうと太りやすくスタイルが悪くなったり、肩こり腰痛の原因になったり、婦人科系疾患や不妊症に悩ませられたりと美容と健康の両方に悪影響を及ぼしてしまう事も多くあります。

骨盤が歪む原因7選

骨盤を歪ませてしまうよくある7つの原因とは?

①椅子に座る時によく足を組む
②床に座る時に横座りになる
③妊娠と出産
④加齢や運動不足による腹筋の低下
⑤片側で鞄を持つことや肩掛け鞄が多い
⑥ヒールなど踵の高い靴をよく履く
⑦外反母趾や偏平足

①足を組むことが多い

多くの方は同じ側の足を上にして足を組むかと思います。

例として、右足を上に足を組んだ場合、骨盤全体が左側に捻れ、左側の骨盤(腸骨)は開きながら後方へ、右側の骨盤(腸骨)は閉じながら前方へ歪みます。
逆に左足を上に足を組む方はこの逆に歪んでいく事となります。
骨盤が捻れると体全体のバランスが悪くなり、腰回りのクビレなど不均等になりやすくなります。

②床に座る時に横座りになる

横座りも足を組む事と同じで多くの方が同じ方向でしてしまいます。
前文でも挙げた右足を上に組む方は横座りになった場合、足先を右側へ出す方が多いかと思います。
前文①でもご紹介した事と同様に、骨盤全体が左側に捻れ、左側の骨盤(腸骨)は開きながら後方へ、右側の骨盤(腸骨)は閉じながら前方へ歪みます。
逆に足先を左側へ出す方はこの逆に歪んでいく事となります。
骨盤が捻れると体全体のバランスが悪くなり、腰回りのクビレなど不均等になりやすくなります。

③妊娠と出産

妊娠中はお腹が大きくなる為、どうしても腰が反ってしまいます。
身体は出産に向けリラキシンホルモンが分泌され骨盤を閉めている靭帯が緩みながら骨盤が開いていき分娩時は骨盤が最大に開くようになります。
出産後の骨盤は時間をかけて自然と元の状態に戻っていこうとしますが妊娠前と同じには戻らない場合も多くあるようです。
二人目、三人目のお子様を出産された方は更に元の状態に戻りにくい傾向があり、皆様の知人の中には産前より骨盤(お尻)が大きくなってしまっている方もいるのではないかと思います。
出産直後の腹筋やその他の筋肉は実年齢より20歳も年を重ねた状態になるそうで、30歳で出産した場合、50歳の方と同じ状態になると言われています。
産後太りが悩みの方が多いということから考えると、しっかりとしたケアの必要性もあるのではないかと思います。

④加齢や運動不足による腹筋の低下

加齢や運動不足により腹筋を含めたインナーマッスルは筋力が低下してしまいます。
同時に骨盤が歪み易い状態になります。
骨盤が後ろに傾くと背骨も丸まり猫背姿勢になってしまい、更にはポッコリお腹、おしりが垂れる、足がむくむなど
スタイルが崩れる大きな原因となります。

⑤片側で鞄を持つことや肩掛け鞄が多い

例として、右肩に鞄をかける事が多い方は、重心が右側へ移動するとともに骨盤全体が右側へ移動します。
結果、右側のクビレが無くなりやすくなり不均等なウエストになってしまい易い感じになります。

⑥ヒールなど踵の高い靴をよく履く

ヒールなどの踵の高い靴を好んで履かれる方は骨盤全体が前方へ傾きやすくなってしまいます。
その結果として反り腰になり下っ腹がポッコリする、出っ尻、太ももの前側やスネにバランスの悪い筋肉が付いてしまい
下半身が太くなるなどの女性にとっては嬉しくない事が起こりやすくなります。
また腰痛に繋がる事や、つま先体重になる為、外反母趾で悩まれている方も多いです。

⑦外反母趾や偏平足

外反母趾や偏平足の原因ほとんどが内側の土踏まずの減少で起こる事が考えられます。
この状態を「回内足」と言います。
回内足は歩行時に膝が内側に入ってしまい、つま先が外側を向く傾向にあります。
この状態を「ニーイントゥーアウト」と言います。
身体への影響は骨盤の下部が外側へ張り出して来る為、骨盤の横幅が広がっているように見えます。
実際には股関節の大転子が外側へ張り出してしまっている状態です。
実感としてデニムなど硬い生地のものを履くときつく感じる方も多くいるかと思います。
また回内足はO脚の原因にもなり易いので要注意です。

骨盤の歪みのセルフケアについて

ここではご自身でできる骨盤の歪みに効果のあるセルフケア法を紹介いたします。

①ストレッチ
②スクワット
③体幹トレーニング
④ウォーキング
⑤立ち方
⑥イスの座り方
⑦床の座り方



①ストレッチ

腹部を含めた腰回りや下半身の筋肉が緊張していると骨盤が引っ張られて歪みの原因となります。
腹部~下半身のストレッチは有効的です。
またストレッチポールなど道具・器具を用いた方法も効果的かと思います。

②スクワット

スクワットは骨盤にある関節部(仙腸関節)に圧力が加わって歪みを元に戻す効果が見込めます。
重要なポイントは背筋を伸ばして左右均等に体重を意識することです。
鏡の前でゆっくりと確認しながら行ってみてください。
ヒップアップにも期待出来ますのでおススメです。

③体幹トレーニング

骨盤に付着する腹部のインナーマッスル(腸腰筋)をトレーニングすることはとても効果が見込めます。
運動不足、長時間のデスクワーク、加齢、妊娠出産などで腹部のインナーマッスル(腸腰筋)の筋力が低下し、
骨盤を正しい位置でキープできなくなっている方が多くみられます。
その他、プランク・ヒップリフトなども効果が見込めます。

④ウォーキング

姿勢の良くない人や骨盤が歪んでしまう人は抗重力筋といって重力に打ち勝つ筋力が低下傾向にあります。
抗重力筋は首から足まである筋肉の総称のようなものですのでウォーキングを行ってしっかりと鍛えましょう。
歩行時には歩幅を広めにとったり膝とつま先をまっすぐ出すなどを気をつけながら40分以上行う事がより効果的かと思います。

⑤立ち方

お腹を握りこぶしで軽く叩いた時の感じで凹ましておへその位置が少し高くなるようにイメージをします。
そうすることで骨盤周りの筋肉が使われ下腹部のポッコリお腹が引き締まります。
それと同時に背筋が伸びて猫背が改善されとても良い姿勢になります。
また、膝のお皿を外側へ向ける意識を持つと股関節の外側(大転子)が凹み骨盤の横幅がスッキリとします。
お尻の穴を絞めるような感じですので骨盤幅の広がりが気になっている方は是非実践してみて下さい。

⑥イスの座り方

背中が丸く猫背になっている方は骨盤が後ろに傾いている方です。
所謂、後傾型の骨盤です。
バスタオルなどを四つ折りにしてイスの座面の後方(坐骨の下)、座った時のお尻の後ろの方にに置くと良いです。
骨盤の後傾が改善されて背筋が伸びて猫背が改善されやすくなりますが反り過ぎないように注意は必要です。
また座面が高く踵が浮いてしまっている方も多いのも注意が必要です。
踵が浮くとふくらはぎの筋肉が使われず足がむくみ易くなるので出来るだけ足裏全体が床につくように心がけて下さい。

⑦床の座り方

正座やあぐらで座る人は骨盤が後ろに傾き易い状態にある為、骨盤を立てて座る意識をしましょう。
骨盤を立てるには、お腹を握りこぶしで軽く叩いてた時の感じで凹ましておへその位置が少し高くなるようにイメージすると良いでしょう。
前文にもあった様に、横座りなどは骨盤が歪みますので要注意です。

最後に

今回は整体と言えば「歪み改善」といわれるほど関係している歪みについてご紹介させて頂きました。
特に骨盤を中心とした姿勢のあり方や筋肉の使い方など皆様の参考になればと思います。

香川県高松市伏石町にある当整体院ではお客様の悩みをご相談頂ける環境を整えております。
是非、お悩みをお持ちの方はお電話か1度ご来店頂いてご相談くださればと思います。
※お電話の場合、施術中ですとお客様を待たせてしまう事になる為、別時間に対応となる事もありますのでご了承下さい。