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巻き肩の正体は「巻き腕」だった?知らなきゃヤバイ根深い習慣と解消セルフケア

肩甲骨ばかり気にしても治らない巻き肩、実は「腕」が原因かもしれません。パソコン作業や家事など、掌を下に向ける習慣が招く「巻き腕」をリセットして、四十肩のリスクや辛い肩こりから卒業しましょう。

巻き肩の正体は「巻き腕」!知らなかったらヤバイです

巻き肩を改善しようと、姿勢や肩甲骨ばかりを気にしているけれど、何度も繰り返してしまう……。 「もう諦めようかな」なんて思っているあなたは、きっと「巻き腕」なんです!

巻き腕という言葉は、あえて私が勝手に名付けました。 実は、肩が巻いてくる大きな理由の一つとして「腕が巻いていること」が挙げられます。これは現代特有の問題ではなく、実はずーっと昔から続く根深い生活習慣が関係しているんです。

掌(てのひら)を下に向ける習慣が「巻き腕」を作る

字を書く、パソコンを打つ、料理をする。 私たちの日常生活は、基本的に掌が下を向く動作ばかりです。それにつられて腕全体が内側に巻いてしまう。これが巻き肩を引き起こす根本的な原因になっています。

毎日避けては通れない動作だからこそ、毎日必ずリセットしてあげることがベスト! これを放っておくと肩甲骨も動かなくなり、最悪の場合は四十肩による夜も眠れないほどの激痛に襲われてしまうかもしれません。

忙しい合間にリセット!巻き腕解消の簡単セルフケア

忙しい毎日の中でも、落ち着いた時にすぐ見返せるよう保存して実践してくださいね。

① 肘の外側の筋肉をほぐす 肘の外側から少し下にある、ポコっと出た筋肉を摘みます。そのまま手首を前後に曲げる(掌屈・背屈)動作を5回行いましょう。位置を少しずつ変えながら、3箇所ほど繰り返します。

② 親指と腕のストレッチ 掌を上に向けた状態で手首を反らし、腕を外側に捻ります。そのまま親指を手前(自分側)に引っ張り、10秒間キープしましょう。他の指も同様に行ってあげると、より効果的です!

これで終わりです。腕の外側全体がしっかり伸びたと感じればOK! 毎日リセットしてあげることで、辛い肩こりの解消にも大きく繋がります。

まとめ

繰り返す巻き肩の原因が「腕」にあると気づけたなら、改善への道はもうすぐそこです。毎日のリセット習慣で、将来の痛みや不調を未然に防いでいきましょう。

もし、「腕の硬さが自分では取りきれない」「肩の痛みが慢性化していて不安」と感じているなら、ぜひ香川県高松市の整体院 形へご相談ください。独自の視点で全身の繋がりを確認し、あなたの「巻き腕」を根本から整え、健やかな体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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【巻き肩の正体は巻き腕】
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📍 整体院 形(香川県高松市)

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