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顎を触るのはもう終了!100回揉むより10秒「後頭部」を押してエラ張りをリセット

朝起きて感じる「顎のだるさ」や、鏡を見るたびに気になる「エラ張り」。顎を一生懸命揉んでいるのに改善しないなら、原因は別の場所にあります。後頭部の筋肉を緩めて、スッキリとしたフェイスラインと小顔を手に入れましょう。

顎をいくら揉んでも意味がない?エラ張りの本当の原因

朝起きて「あ〜顎がだるい……」と感じたり、鏡を見て「エラがすっごく育ってる!」とショックを受けたり。
そんな時、顎をグリグリと必死にほぐしているそこのあなた!

実はそれ、あまり意味がありません。
食いしばりはエラの筋肉(咬筋)が硬くなっているケースが多いのですが、そこを直接ほぐしても効果は一過性のものに過ぎないからです。

実は、食いしばりが継続してしまう「本当の理由」は別の場所に隠れています。

鍵は「後頭下筋群」にあり!小顔美人への近道

食いしばりや顎の緊張を根本から解く鍵は、実は「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という頭の付け根の筋肉にあります。

ここを正しくケアすることで、顎周りがフワッと柔らかくなり、フェイスラインも驚くほどスッキリします。
「揉む」のではなく「押す」だけの、簡単リセット術を試してみてください。

10秒で顎が柔らかくなる!後頭部リセットのステップ

耳の少し斜め下にあるポコッとした骨「乳様突起(にゅうようとっき)」を目印に行います。

① 乳様突起を押し上げる
耳の後ろの骨(乳様突起)の下に親指を当て、下から上へ持ち上げるようにグッと押します。これを10秒間キープしましょう。

② 後頭部の際(きわ)を中央へ向かって押す
そのまま指1本分ずつ位置をずらしながら、後頭部の生え際を中央に向かって順番に押していきます。

これだけで、顎を触ってみると先ほどより柔らかくなっているのが分かるはずです。
フェイスライン全体がスッキリして、見た目の印象もガラリと変わりますよ!

まとめ

顎の違和感やエラ張りを解消するには、顔の表面だけでなく、頭の付け根からのアプローチが欠かせません。

「長年の食いしばり癖で顔が大きく見える」「顎の疲れを根本からスッキリさせたい」とお悩みの方は、ぜひ香川県高松市の整体院 形(かたち)へお越しください。

お身体のバランスを確認し、顎周りの緊張を生み出している根本原因を整えることで、あなたが本来持っているスッキリとしたフェイスラインを引き出し、理想の小顔作りをサポートさせていただきます。

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【顎を触るのはもう終了】
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