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巻き肩がすぐ戻る本当の原因とは?筋肉をほぐす前にやるべき「胸鎖関節」リセット術

「巻き肩を治そうと胸を伸ばしても、すぐに戻ってしまう……」そんな悩み、実は筋肉だけをほぐしていることが原因かもしれません。腕を上げるのが辛いと感じる方必見。肩の動きの起点となる「胸鎖関節」を解放して、根本から巻き肩を解消するための超簡単セルフケアをご紹介します。

筋肉をほぐすだけでは不十分?巻き肩がすぐに戻ってしまう理由

巻き肩を治そうと思って胸の筋肉をほぐしたり、ストレッチしたり。それでもすぐに元の姿勢に戻ってしまい、最近では腕を上げることさえ辛いと感じていませんか?

「もうこれが限界かも?」と諦めるのはまだ早いです。
すぐに戻ってしまう本当の理由は、筋肉だけをほぐして終わっているから。

姿勢の崩れや不調の多くは、筋肉の疲労や機能低下によって、土台となる「骨格」が引っ張られて定着してしまうことで起こります。今日は、巻き肩改善のために頑張るあなたに、関節の動きを劇的に変えるとっておきのセルフケアをお伝えします。

肩の動きの起点「胸鎖関節」を解放する!3ステップセルフケア

筋肉の奥にある関節の詰まりを取り除き、肩周りの可動域を広げる手順です。

① 胸の真ん中の一番上にある「鎖骨」を確認します。その鎖骨の端っこ(中央側)の上側と下側を指2本で引っ掛けるように押さえます。
② そのまま、自分側(内側)へ圧迫し、さらに外方向へ向かって圧迫をかけます。
③ 圧迫した状態をキープしたまま、腕を上げたり下げたりを3回繰り返します。
④ 最後に腕を肩の高さで止め、手のひらを外回し・内回しと交互に5回行います。

※かなりの痛みを感じるかもしれませんが、関節が動き出している証拠です。左右丁寧に行ってください。

「関節+筋肉」の合わせ技で、巻き肩改善の効果を最大化

たったこれだけの動きですが、肩周りがぼんやり温かくなったと感じたら、関節と筋肉が連動して動き出した証拠です。

これまでの巻き肩改善セルフケアにこの「胸鎖関節の解放」を合わせることで、驚くほど効果が持続しやすくなります。肩の重荷が取れ、胸が自然と開く感覚をぜひ体感してみてください。

まとめ

巻き肩を根本から変えるには、表面の筋肉だけでなく、動きの根本である骨格へのアプローチが欠かせません。関節が正しい位置で動くようになれば、姿勢はもっと楽に、美しく保てるようになります。

「セルフケアをしても腕の上げにくさが取れない」「長年の巻き肩で体がガチガチ……」とお悩みの方は、ぜひ香川県高松市の整体院 形(かたち)へお越しください。

お一人お一人の体の歪みを丁寧に分析し、筋肉と骨格の両面からバランスを整えることで、あなたが本来の軽やかな体で毎日を笑顔で過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。

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【すぐに戻る巻き肩の本当の原因は筋肉をほぐしているから】
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