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食いしばりの原因と対策

ここでは特に女性を悩ませている食いしばり(歯ぎしり)やそれについて関係する症状について詳しく解説していきます。

食いしばり(歯ぎしり)とは

睡眠中や日中に無意識または意識的に歯を強く噛み締めることを指します。
一般的な歯ぎしりの症状には、歯や顎の痛み、頭痛、噛む音、歯の摩耗、顎関節症などがあります。

食いしばり(歯ぎしり)の症状について

食いしばりの一般的な症状には以下のようなものがあります。
下記のの症状がある場合、歯ぎしりが原因である可能性があります。
歯医者に相談して適切な治療を受けることをおすすめします。

歯や顎の痛み

歯ぎしりによって歯や顎の筋肉が過度に緊張し、痛みを感じることがあります。特に起床時や食事の後などに症状が現れることが多いです。

頭痛

歯ぎしりによって強い力で歯を噛みしめるため、顎の周辺筋肉が緊張し、頭痛が生じることがあります。

噛む音

歯ぎしりの際には、歯同士が強くこすれる音が聞こえることがあります。
これは、歯や顎の筋肉にかかる負荷や圧力の証拠です。

歯の摩耗

長期間にわたって歯ぎしりが続くと、歯の表面が摩耗し、歯にフラットな面ができることがあります。
また、歯の先端が鈍くなることもあります。

顎関節症

歯ぎしりによる強い力が顎関節にかかることで、顎関節症の症状が現れる場合があります。
顎の痛み、顎の開閉困難、顎のカクカクした動きなどが特徴です。

食いしばり(歯ぎしり)の原因

歯ぎしりの原因は個人によって異なりますが、一般的な要因にはストレス、不良な咬合(かみ合わせ)、睡眠障害、不良な姿勢、飲酒や薬物の使用などが挙げられます。
また、歯ぎしりは睡眠の質にも影響を与え、睡眠不足や疲労感を引き起こすことがあります。

食いしばりと首こり・肩こりの関係性について

食いしばりと首こり、肩こりは密接に関連しています。
食いしばると、顎周辺の筋肉が緊張し、それが首に広がります。
これにより、首の筋肉が硬直し、首こりや肩こりが引き起こされることがあります。

食いしばることで、顎の周りの筋肉が長時間緊張し続けます。
これにより、筋肉の緊張や筋肉の不均衡が起こり、首や肩の筋肉にも負担がかかります。
さらに、食いしばりが長期間続くと、顎関節の周りの組織にも損傷が生じる可能性があります。

首こりや肩こりは、バランスの悪い姿勢やストレスなどの要因も関係しています。
しかし、食いしばりはこれらの要因と相まって、さらなる筋肉の緊張を引き起こすという点で、首こりや肩こりの原因となります。
したがって、食いしばりを改善することで首こりや肩こりの症状を軽減することができます。

食いしばり(歯ぎしり)を防ぐ為の対策について

ストレス管理

ストレスをうまく管理することが重要です。
リラックス方法やストレス軽減の方法を見つけることがおすすめです。

歯科医や専門家に相談

歯ぎしりの原因を特定し、咬合(かみ合わせ)の問題や歯の摩耗を評価するために歯科医や専門家に相談しましょう。

マウスガードの使用

ストレスや咬合の問題による歯ぎしりには、歯科医が作成したマウスガードを使用することが効果的です。
これは歯を保護し、歯ぎしりによる損傷を軽減する役立つアイテムです。

リラックス法

寝る前にリラックスする習慣を作ることが大切です。
入浴、整体、マッサージ、深呼吸、ヨガ、ストレッチなど、自分に合った方法を試してみてください。
姿勢の改善も重要となります。

睡眠環境の改善

快適な寝室環境を整えることも重要です。
静かで暗い環境、快適なマットレスや枕を使うことが睡眠の質を向上させるでしょう。
ただし、歯ぎしりの症状が続く場合や痛みが強い場合は、歯科医に相談することをおすすめします。

最後に

食いしばりは多くの方の悩みである首こり・肩こりへの関係性が非常に深く、更に女性の大敵である顔のエラ張り・浮腫み・歪みにも深く関係し、軽視する事は出来ない状態となっております。
食いしばりの原因となる事を取り除き改善していく事で多くの症状が緩和される事が期待されている事から、実は最も早く対処するべき内容なのではないかと思っております。
症状緩和の為の改善方法などは必ず専門の医師や整体師のもとで行い、状態に合わせた適切な方法で実施することが大切です。

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