
巻き肩を治そうと背中ばかり意識していませんか?実は、胸の真ん中(谷間部分)の癒着こそが、体を丸め込む最大の原因です。土台となる「胸郭」を緩めて、今度こそ巻き肩・猫背のループから抜け出しましょう。
背中を伸ばすより「谷間」を剥がせ!巻き肩の本当の落とし穴

「谷間」……非常に悩ましく聞こえる場所ですが、ここは姿勢において極めて重要です。 まずは指で胸の真ん中をグリグリと触ってみてください。痛いですか?
痛いと感じた方、おめでとうございます。原因が見つかりました。 それはもう「巻き肩」の始まりであり、厳密に言えば「猫背」の始まりなんです。
肩甲骨や腕を緩めて一時的に肩が開いたとしても、この土台である【胸郭(きょうかく)】が丸まろうとしていたなら、巻き肩を完全に克服したとは言えません。これこそが、姿勢がすぐに戻ってしまう最も大きな要因なんです。
痛いと感じた方、おめでとうございます。原因が見つかりました。 それはもう「巻き肩」の始まりであり、厳密に言えば「猫背」の始まりなんです。
肩甲骨や腕を緩めて一時的に肩が開いたとしても、この土台である【胸郭(きょうかく)】が丸まろうとしていたなら、巻き肩を完全に克服したとは言えません。これこそが、姿勢がすぐに戻ってしまう最も大きな要因なんです。
なぜ胸の真ん中が固まると姿勢が悪くなるのか?

胸の間には「胸骨」という骨があり、そこには大胸筋や表面を覆う「胸骨膜」が存在します。 これらがスムーズに動かないと、前側からギュッと引っ張られるように体が丸まり、開きにくくなってしまいます。
結果として、猫背と巻き肩が完成してしまう。これが姿勢改善における大きな落とし穴です。
結果として、猫背と巻き肩が完成してしまう。これが姿勢改善における大きな落とし穴です。
最短で「完全勝利」するためのセルフケア手順

土台から体を広げやすくするために、以下のケアを行いましょう。
① 胸の真ん中の指ほぐし 胸のちょうど真ん中(胸骨の上)を指でグリグリと解します。痛みが強い人は、優しく摩るだけでもOKです。30秒程続けましょう。
② 肋骨の間のリリース 胸骨のすぐ外側、肋骨の間に指を当て、左右に小さく動かして緩めます。これを10秒行います。
これでOKです! これだけで体が開きやすくなり、肩が自然と後ろに下がったはずです。 さらに、これまでに学んだ指や腕のケアと合わせれば「完全勝利」!呼吸も驚くほど深くなります。
① 胸の真ん中の指ほぐし 胸のちょうど真ん中(胸骨の上)を指でグリグリと解します。痛みが強い人は、優しく摩るだけでもOKです。30秒程続けましょう。
② 肋骨の間のリリース 胸骨のすぐ外側、肋骨の間に指を当て、左右に小さく動かして緩めます。これを10秒行います。
これでOKです! これだけで体が開きやすくなり、肩が自然と後ろに下がったはずです。 さらに、これまでに学んだ指や腕のケアと合わせれば「完全勝利」!呼吸も驚くほど深くなります。
まとめ

姿勢改善には順番が大切です。体の「一番外側」から順に、指、掌、腕、肩、そして今回の「胸」へと緩めていくのが最良のルートです。
「セルフケアを頑張っているけれど、胸の周りの硬さが自分では取りきれない」「正しい順番で徹底的に姿勢を直したい」とお悩みの方は、ぜひ香川県高松市の整体院 形へお越しください。
表面的なマッサージではなく、骨格の土台から整えることで、二度と巻き肩や猫背に悩まない、呼吸のしやすい体作りを全力でサポートさせていただきます。
今回の内容をInstagramの動画でご紹介しています。 下記URLをタップし是非ご覧ください。 いいね・フォローもお待ちしております!
【背中を伸ばすより谷間を剥がせ!】
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