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足首の向きで変わる!腰痛・坐骨神経痛を遠ざける腸腰筋リセット術

座る時に体育座りをしたり、横向きに丸まって寝たりしていませんか?その姿勢を続けていると、お腹の深層筋「腸腰筋(ちょうようきん)」が機能しなくなり、腰痛や坐骨神経痛を招く原因になります。足首の向きを意識した簡単なセルフケアで、眠った腸腰筋を呼び起こしましょう。

あなたの腸腰筋、眠っていませんか?腰痛・坐骨神経痛から逃れる鍵

日常の中で、ついつい体育座りをしたり、スマホを覗き込むように丸まって座ったりしていませんか?
実はその姿勢こそが、腰痛や坐骨神経痛を引き起こす大きな要因です。

原因は、お腹の奥にある「腸腰筋」が上手く使えていないことにあります。
腸腰筋がサボってしまうと、骨盤は前や後ろに不安定に傾きやすくなり、結果として神経を引っ張って痛みを出してしまうのです。

今のうちに腸腰筋を復活させて、痛みに悩まされない体を作っていきましょう!

足首は「背屈」がポイント!腸腰筋を復活させる2つのステップ

腸腰筋をより効率的に働かせるためには、足首を手前に曲げる「背屈(はいくつ)」が重要です。これにより腹圧が入りやすくなり、効果が倍増します。

① イスに捕まって立ち、膝を垂直に持ち上げます。この時、膝が開かないように注意し、足の指先を上(背屈)に向けた状態で持ち上げてください。これを左右10回行います。
② 同じように膝を垂直に上げ、そのままの高さで脚を外側へ広げます。こちらも左右10回行いましょう。

終わった後に「脚が上がりやすくなった」「股関節や腰周りがぼんやり温かい」と感じていれば、正しく腸腰筋に刺激が入っている証拠です。

まずは3日間。姿勢改善と痛みの緩和を実感してください

このエクササイズは、腸腰筋を孤立させてしっかり効かせることができます。
継続することで腰痛や坐骨神経痛の緩和はもちろん、姿勢改善にも大きな効果を期待できます。まずは3日間続けることから始めてみてください。

まとめ

腰痛や坐骨神経痛は、痛む場所だけをマッサージしても根本的な解決にはなりません。大切なのは、骨盤を支える腸腰筋を正しく機能させ、神経への負担を減らしてあげることです。

「セルフケアをしても足のしびれや腰の痛みが取れない」「自分の姿勢の癖を根本から直したい」とお悩みの方は、ぜひ香川県高松市の整体院 形(かたち)へお越しください。

お一人お一人の体の状態を丁寧に分析し、腸腰筋をはじめとするインナーマッスルのバランスを整えることで、あなたが毎日を軽やかに、笑顔で過ごせるよう全力でサポートさせていただきます。

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