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尻や太ももを叩きたくなるのは危険信号?「トントントン」が消える解消法

無意識にお尻を叩いていませんか?その怠さの正体と、プロが教える4ステップ改善術。

トントントントン……お尻や太ももを叩きたくなる理由。

「あ〜、なんだかお尻や太ももの外側がダリ〜な……」 そう感じて、無意識にトントントントントン……と叩いてごまかしていませんか?

実はこれ、単なる疲れではありません。 放っておくと足先まで痺れが広がり、最悪の場合は痛みで立ち上がれなくなるサインです。 ずーっと怠い感じが続くのは、本当にストレスですよね。

叩いても治らない理由。原因は「内もも」にあり

なぜ叩いてもその場しのぎにしかならないのか。 それは、原因が叩いている場所(外側)ではなく、反対側の「内もも」にあるからです。

内ももやお尻の筋肉の働きが悪くなると、骨盤が捻れてしまいます。 その捻れた状態が続くことで、神経に常にストレスがかかり続けている。 その不快なサインこそが、あなたが感じている「怠さ」の正体です。

プロ直伝!違和感を消し去る4ステップ・セルフケア

「あ、これ私だ!」と思った方に、ぜひ今すぐ試してほしいケアをご紹介します。

1. 鼠径部(そけいぶ)をほぐす 脚の付け根にある鼠径部を指先で軽く、満遍なくほぐしましょう。

2. お尻の横のストレッチ 違和感がある方の足を「4の字」にして座ります。 そのまま体をその方向に捻じり、背筋を伸ばしてゆっくり前屈。30秒キープしてください。

3. 内ももをダイレクトに緩める 原因である内ももを、摩ったり、圧迫したりしてじっくり緩めます。 これを3セット繰り返します。

4. 前ももの緊張をリセット 正座をして、上体をゆっくり後ろに倒し、手で支えます。 この状態で10秒キープ。
※痛みが強すぎる人は、決して無理をしないでください。

神経のストレスを逃がし、軽い脚を取り戻す

終わった後に立ってみてください。 お尻や太もも外側の嫌な違和感が、スーッと減っていませんか?

これから寒さが強まると、体は一段と緊張しやすくなります。 温かいお風呂で体を温め、神経のストレスを軽減させた状態で、 このセルフケアをセットで行うのが最も効果的です。

まとめ

その「トントントン」は、あなたの体が助けを求めているサインです。 放置して動けなくなる前に、まずは足元の筋肉から整えていきましょう。

香川県高松市の「整体院 形」では、痛む場所だけを見るのではなく、 体全体の連鎖から「なぜそこに負担がかかっているのか」を読み解き、根本改善をサポートしています。 「どこに行ってもこの怠さが取れない」とお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

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【お尻や太ももを叩きたくなる理由。】 今回の動画はこちら

📍 整体院 形(香川県高松市)
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