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肋骨が開く原因は「腹筋」だった?寸胴体型を解消し肋骨を締めるインナーマッスル活用術

良かれと思ってやっている腹筋運動が、実は「肋骨が開いた寸胴体型」の原因になっているかもしれません。アウターマッスルに頼りすぎた結果、開いてしまった肋骨をキュッと引き締め、くびれのある美しいシルエットを取り戻すための簡単なエクササイズをご紹介します。

肋骨パッカーン!その原因、実は「頑張りすぎた腹筋」にあります

胸を張ると肋骨が浮き出てしまう、いわゆる「肋骨が開いた状態」。これが原因で、体全体が寸胴に見えてしまうのは実にかっこ悪いですよね。

実はその理由、一生懸命「腹筋」をしているからかもしれません。
厳密に言うと、お腹の表面にある「アウターマッスル」ばかりを鍛えてしまったことで、胸郭が前に倒れ、逆に肋骨を押し広げるような力が働いてしまっているのです。

せっかくの努力が水の泡になるなんて、あまりにも切ないですよね。細かい説明は後にして、まずはこの「開いた肋骨を締める感覚」を体感してみてください!

キツくないのに効果抜群!肋骨を締める腹横筋エクササイズ

お腹の深層部にある「腹横筋(ふくおうきん)」を呼び起こし、肋骨を正しい位置に引き戻す手順です。

① 仰向けで寝て、両膝を両手で抱え込みます。
② そこから頭を膝に近づけるように引き込み、体を小さく丸めます。
③ その丸まった姿勢をキープしたまま、しっかりと腹式呼吸を行います。
④ 鼻で大きく吸って、口から細く長く吐ききってください。

これを「5回×3セット」行います。呼吸をする時、少し息が吸いにくいと感じるくらいが正解です!

腹圧をキープして「自立したお腹」と「美姿勢」を手に入れる

今回ご紹介したのは、腹圧をキープするために欠かせない「インナーマッスル」を使うためのエクササイズです。

普段の腹横筋トレーニングはキツいと感じる方が多いですが、この方法ならどなたでも無理なく取り組めます。腹横筋がしっかり働くと、緩んでいた表面の筋肉も自立し始め、肋骨を締める本来の役割が復活します。

さらに、これを習慣にすることで、以下のようなメリットも期待できます。

・猫背、巻き肩、反り腰など姿勢不良の改善
・ウエストラインの引き締め
・スタイル全体の向上

見た目を根本から良くしたい人には、まさに必見のケアです!

まとめ

肋骨がパカッと開いてしまうのは、体のバランスが崩れているサインです。表面を鍛える前に、まずは土台となるインナーマッスルを整えることが、最短で理想のスタイルを手に入れる秘訣です。

「セルフケアをしているけれど、なかなか肋骨が締まらない」「自分の姿勢に合わせた最適なトレーニングを知りたい」とお悩みの方は、ぜひ香川県高松市の整体院 形(かたち)へお越しください。

お一人お一人の骨格や筋肉の付き方を丁寧に確認し、内側から体を支える力を引き出すことで、あなたが一番美しく見える姿勢作りを全力でサポートさせていただきます。

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【肋骨パッカーン!腹筋したら肋骨開きます。】
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