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四角いお尻の原因はスクワット?垂れ尻を防ぎ美尻を取り戻す3ステップケア

四角いお尻や垂れ尻にお悩みの女性

30を過ぎた辺りから鏡を見ると、お尻が垂れたり四角くなったりしていて絶望していませんか?「もう重力には逆らえない…」と諦め、スクワットを頑張っているあなた。実はそのスクワットが、四角いお尻を悪化させているかもしれません。弱音を見せずに頑張る女性へ、もも裏を正しく緩めて美尻をキープする3ステップの簡単セルフケアをお伝えします。

四角いお尻の原因はスクワットをしているから!重力のせいではありません

スクワットで四角いお尻が悪化してしまう原因
「30を過ぎた辺りから鏡を見ると垂れ尻や四角尻になっていて絶望するんです…」と悩んでいませんか?
後ろ姿も綺麗でいたいのに、もう重力に逆らう事が出来ない…と自信を無くしてしまっているあなた。いつも周りに気を使い、「いいよ!私やるから!」と気を張ってデスクワークを頑張っているからこそ、美しいスタイルも妥協したくないですよね。

でも実は、その四角いお尻の原因は重力のせいではありません。よかれと思って一生懸命頑張っている「スクワット」が、逆効果になっている可能性があるのです。

スクワットで前ももが太くなる罠!原因は「もも裏」の縮み

もも裏の縮みによる骨盤後傾と四角いお尻の関係
なぜスクワットが原因になるのでしょうか?
四角いお尻になってしまう本当の原因は、もも裏の筋肉(ハムストリングス)が上手く使えておらず、縮んでしまっていることにあります。もも裏がギュッと縮むことで、骨盤が後ろに引っ張られてしまうのです(骨盤後傾)。

この骨盤が後ろに倒れた状態のままでスクワットを頑張っても、前ももが太くなるだけで、お尻の形は絶対に良い方向に変わりません!

美尻をキープ!正しくもも裏をゆるめる3ステップケア

もも裏をゆるめて四角いお尻を改善する3ステップ美尻ケア
だからこそ必要なのは、スクワットで鍛えることよりも「正しくもも裏をゆるめる事」です。弱音も見せずデスクワークで頑張る女性には、ぜひこの3ステップのケアで美尻をしっかりキープしてほしいです。

① 座った状態から、両肘を太ももの上に置いたまま、お尻だけを上げていきます。止まった所から、更に上げていく意識で10秒キープします。これを3セット行います。
② 踵(かかと)を地面にトントンと当てます。これを5回繰り返します。
③ 足首を手前にしっかり曲げ、膝をしっかり伸ばして30秒キープします。

これを行うことで、坐骨からの筋肉がしっかり伸ばされ、骨盤を後ろに引っ張る力が軽減され、お尻が本来の美しい位置に戻ろうとしてくれます。
他の動画でご紹介している「腹圧のトレーニング」と組み合わせると、持続性も確実に上がりますよ!

まとめ

香川県高松市の整体院形
スタイルを維持しようとスクワットを頑張るその姿勢は、あなたが何事にも手を抜かず一生懸命に取り組んでいる証拠です。でも、時には頑張り方を少し変えて、固まった筋肉を優しく解きほぐしてあげてくださいね。

「セルフケアを続けてもお尻の形がなかなか変わらない」「プロの目で全身の骨格からバランスを整え、仕事にも前向きになれる美しいスタイルを維持したい」とお悩みの方は、ぜひ香川県高松市の整体院 形(かたち)へご相談ください。

当院では、創業10年・施術実績11,000件以上の経験に基づき、お一人お一人の骨盤の状態や筋肉の癖を丁寧に分析し、無理のない優しい調整を行うことで、毎日を軽やかに、理想の美しさを維持して笑顔で過ごせるよう全力でサポートさせていただきます。

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【四角いお尻の原因は スクワットをしているから】
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📍 整体院 形(香川県高松市)
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