
改善しようとセルフケアを頑張っているのに、なかなか巻き肩が良くならない…そんなお悩みはありませんか?もしかすると、その努力が無駄になっているかもしれません。今回は、巻き肩を改善するために本当に必要な「前鋸筋」の確認方法と、セルフケアの重要性について分かりやすく解説します。
セルフケアを頑張っても巻き肩が治らない本当の原因

巻き肩になってしまう理由は、胸の筋肉である「小胸筋」が縮み固まってしまうことで、脇の下にある「前鋸筋」が上手く使えなくなることにあります。
そのため、セルフケアで小胸筋をほぐしたり伸ばしたりしても、この前鋸筋が正しく使われなければ、巻き肩は何度もループし続けてしまいます。だからこそ大切なのは、セルフケアをする前にこの前鋸筋が正しく動くかどうかを確認することなのです。
そのため、セルフケアで小胸筋をほぐしたり伸ばしたりしても、この前鋸筋が正しく使われなければ、巻き肩は何度もループし続けてしまいます。だからこそ大切なのは、セルフケアをする前にこの前鋸筋が正しく動くかどうかを確認することなのです。
前鋸筋が正しく動くかチェック!簡単な5ステップ

前鋸筋がしっかり動いているか、簡単な5つのステップで一緒に確認していきましょう。
1.脇の方から肩甲骨を探す。
2.肩甲骨のすぐ手前を指で押さえる。
3.拳を前に突き出す。この時、指で押さえた部分が動いたかどうかを確認する。
4.脇を閉めながら突き出した拳を引く。同じく押さえた部分を確認する。
5.拳を引いた時に肘を90°にして、そのまま肩をゆっくり外側に開く。この時も押さえた部分を確認する。
1.脇の方から肩甲骨を探す。
2.肩甲骨のすぐ手前を指で押さえる。
3.拳を前に突き出す。この時、指で押さえた部分が動いたかどうかを確認する。
4.脇を閉めながら突き出した拳を引く。同じく押さえた部分を確認する。
5.拳を引いた時に肘を90°にして、そのまま肩をゆっくり外側に開く。この時も押さえた部分を確認する。
動きを確認して元の位置に戻る美しい肩を手に入れよう

もし動きを感じない動作があれば、そこだけ繰り返してもらうと徐々に動きが出てくると思います。全てが動いたと確認できたら、これだけでも巻いていた肩が元の位置に戻ろうとします。
まずは正しく動かすことがセルフケアには重要なので、忘れないように必ずチェックしていきましょう!
まずは正しく動かすことがセルフケアには重要なので、忘れないように必ずチェックしていきましょう!
まとめ

いかがでしたでしょうか。ただ筋肉をほぐすだけでなく、筋肉が正しく動く状態を作ることが巻き肩改善への近道です。毎日のセルフケアにこのチェックを取り入れて、正しい姿勢を取り戻しましょう。
もし、長年の巻き肩や肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度「香川県高松市の整体院 形」にご相談ください。一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術で、根本からの改善をサポートいたします。
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