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【10秒で完結】巻き肩がすぐ戻る理由は「肩回し」にあった?根本改善セルフケアを解説

セルフケアを頑張っているのに、すぐに巻き肩に戻ってしまう…そんな悩みはありませんか?実は「肩を回す」だけでは解決しません。今回は、肩甲骨を本来の位置に引き戻すために必要な、10秒でできる新常識のケアをご紹介します。

すぐに戻る巻き肩の正体は「前鋸筋」と「小胸筋」の硬さにあり

巻き肩を治そうとして、一生懸命肩甲骨を寄せたり、肩をぐるぐる回したりしていませんか? 実は、その努力がかえって「肩幅が広く見える不格好な姿勢」を招いているかもしれません。

巻き肩の根本的な原因は、肩甲骨の横にある「前鋸筋(ぜんきょきん)」と、胸から肩にかけて付着している「小胸筋(しょうきょうきん)」が硬くなることです。 これらの筋肉がガチガチに固まると、肩甲骨を前に強く引っ張り続け、動きをロックしてしまいます。

今回は、反響のあった5秒ケアにさらに5秒を加えた、計10秒のステップでこの2つの筋肉をしっかりと緩めていきましょう。

小胸筋を緩める(5秒)

まずは、肩を前に引っ張っている胸の筋肉をリセットします。

1. 肘を90°に曲げ、肩の高さまで横に上げます。

2. 肘の位置を固定したまま、前腕(手首側)を後ろへ倒していきます。

3. その状態で5秒間キープしてください。

前鋸筋を動かす(+5秒)

次に、肩甲骨の動きを出すための脇の筋肉へアプローチします。

1. 前の姿勢のまま、ゆっくりと脇を閉じていきます。

2. 肘は90°に曲げた状態をキープするのがポイントです。

3. 脇をしっかり閉じきった状態で5秒間キープします。

終わったら、ゆっくりと腕を下ろしてください。 これまでのケアにこのプラスアルファを加えることで、巻き肩が元に戻りにくくなり、繰り返すほどに肩甲骨周りの動きがスムーズに改善されていきます。

まとめ

セルフケアは「どこを動かすか」が非常に重要です。肩を回すだけでは届かない深層の筋肉へ正しくアプローチすることで、スッキリとした美しい姿勢を維持できるようになります。

自分ではなかなか改善しない頑固な肩の痛みや姿勢の悩みは、専門的なアプローチも必要です。香川県高松市の「整体院 形」では、一人ひとりの体の状態に合わせたオーダーメイドの施術で、根本からの体質改善をサポートしております。

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【すぐに戻る巻き肩の理由は】
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📍 整体院 形(香川県高松市)
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